事業目的

事業目的

平成30年は(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。

宇和島市では、明治150年という節目にあたり、宇和島における明治期の歩みを改めて整理し、宇和島の偉人の生き方や、当時の文化・技術に触れる機会を充実させることで、宇和島の魅力を再認識し、今後の更なる発展へ向けた取り組みを推進します。

取り組みのテーマ

 (1)宇和島の偉人をテーマとした事業

人物の生き方や業績などをヒーローとして紹介し、誰もがイメージしやすい形で次世代を担う若者に伝えます。

伊達宗城

(だて むねなり)

児島惟謙

(こじま これかた)

穂積陳重

(ほづみ のぶしげ)

大和田建樹

(おおわだ たけき)


(2)宇和島の建造物をテーマとした事業
建造物を活用した新たな取り組みを実施することにより、文化財的価値を身近に感じる機会を創出します。

宇和島市立歴史資料館

木屋旅館

穂積橋


 

(3)記念イベントをテーマとした事業

幅広い世代の交流人口の増加を目指し、賑わいの創出につなげます。

明治のグルメフェスタ

 

丸山公園スポーツ大会

 

明治喫茶「KABASAKI」

 


子どもたちに学びの場を提供

 地域の子どもたちに、学びの場を提供するため、平成30年4月1日から平成31年3月31までの期間、次の関連施設の入館料について、高校生の入館料が無料になります。

現在、中学生以下の入館料は無料のため、期間中は、高校生以下は全て入館料が無料になります。

 

(1)宇和島市立伊達博物館

(2)宇和島城天守

(3)宇和島市吉田ふれあい国安の郷

(4)畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館

 ※平成30年4月1日から平成31年3月31までの期間

シンボルマーク

150年前の明治からの大きな一歩を、明治の「明」の字の足で表現しています。さらに、ジャパンカラーの赤と白を使い、150年の丸で日の出と日の丸を表現しています。新たな一歩、未来への一歩のきっかけを作った明治を表すとともに、明日へ向かう一歩への思いが込められています。