松平定知氏歴史講演会

講 演「その時歴史が-日本と宇和島の明治150年」

 

朗 読「宇和島の歩み」

 

<日時> 4月22日(日)14:00~16:00(予定)

<場所> 道の駅 津島やすらぎの里

<主催> 明治150年記念事業宇和島市実行委員会・宇和島市

<お問合せ先> 宇和島市教育委員会 文化・スポーツ課 TEL0895ー49ー7033

★入場無料(先着230名 要整理券)

 [整理券配布場所] 宇和島市役所文化・スポーツ課/宇和島市役所津島支所教育係

プログラム

1.開会挨拶

 

2.松平定知氏 講演
  「その時歴史が-日本と宇和島の明治150年」

 

3.松平定知氏 朗読
  「宇和島景観」

 

4.懇談「宇和島の歩みを未来へ」
   松平定知氏
   伊達宗信氏(宇和島伊達家13代当主)
   木村宗慎氏(茶人・芳心会主催)
   宇神幸男(作家)

 

5.閉会挨拶

「その時歴史が-日本と宇和島の明治150年」

 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。
 宇和島市では、明治150年という節目にあたり、宇和島の偉人の生き方や、当時の文化・技術に触れる機会を充実させることで、宇和島の魅力を再認識し、今後の更なる発展へ向けた取り組みを推進いたします。
 その取り組みの一つとして、元NHKキャスターの松平定知氏をお招きし、歴史講演会を開催いたします。また、ことばの魅力を伝える活動として全国で朗読会を行っている松平定知氏に、昭和9年に撮影された映像「宇和島景観」に合わせて、朗読を行っていただきます。
 明治期の宇和島の歩みについて、幅広い市民の皆様が学習できる機会になれば幸いです。

伊達宗城

(だて むねなり)


宇和島藩八代藩主 1818年(文政元年)~1892年(明治25年)。広い視野を持ち、宇和島藩に最先端の科学技術や知識を導入した先覚の名君。

児島惟謙

(こじま これかた)


大審院長 1837年(天保8年)~1908年(明治41年)。大津事件で司法権の独立を守り、「護法の神」といわれる。

穂積陳重

(ほづみ のぶしげ)


学者 1856年(安政3年)~1926年(大正15年)。
西欧に学び、日本の法律学を築いた「法学の租」。

大和田建樹

(おおわだ たけき)


文学者 1857年(安政4年)~1910年(明治43年)。
有名な「鉄道唱歌」の作詞者は、速筆多作の超人的作家。


プロフィール

松平 定知(まつだいら さだとも)

1944.11 東京生まれ
1969. 3 早稲田大学卒
同年    NHK入局
同年    NHK高知放送局
1974. 8 NHK東京アナウンス室
2007.11 NHK退職
現在    京都造形芸術大学教授、東京芸術学舎教授

主な担当番組

「連想ゲーム」 「日本語再発見」などの司会を経て、「夜7時のTVニュース(19時ニュース)」や「朝7時のTVニュース(モーニングワイド)」、「ニュース11」等、ニュースを15年。NHKスペシャルは「新シルクロード」「世紀を越えて」「マネー資本主義」など100本以上。「その時歴史が動いた」は9年担当。
2010年 第36回放送文化基金賞
2013年 前島密賞、衛星放送協会オリジナル番組アワード・編成企画最優秀賞を受賞。
2015年にはドラマ「下町ロケット」(TBS系列)のナレーションを務め、2016年、NHK連続ドラマ小説「あさが来た」に役者として出演するなど、多彩な活動を行う。その他ことばの魅力を伝える活動として読み聞かせや朗読会を全国で行っている。

会場マップ